未満(税法条文の慣用語)

未満の使い方

未満・以下 の違い


未満の使い方

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税法条文でよく出てくる未満以下には大きな違いがあります。

「未満」は、基準となる数値を含まない

未満という場合には、基準となる数値を含みません。例えば、「50%未満」という場合には、50%を含みません。

例1:所得税法
(定義)
第二条
三十四の二  特定扶養親族 扶養親族のうち、年齢十六歳以上二十三歳未満の者をいう。

この条文では、特定扶養親族の定義をしています。

ここでは、「23歳未満」と規定されているので、ちょうど23歳である者は含まないことになります(年齢の数え方には難しい問題がありますが、ここでは割愛します)。

関連用語

以下 以上 超える